キヤE193系、八高北線を検測

今日は自宅で過ごしていたいわゆる“非鉄”状態だったのですが、ちょっとしたサプライズが八高線でありましたので簡単にご報告します。

自宅前を通過する八高線の音は生活に溶け込み、すっかり慣れてしまった今日この頃。ともなればキハ110系以外の車両が通過するとすぐにその異変に気づくのですが、まさに今日がそうでした。14時前に踏切が鳴り始め、何やらキハ110系とは違うディーゼルエンジンの音が聞こえました。音的に上りだったため時刻表でチェックしてみると234Dと236Dの間のスジでした。これはもしかしてと思い、下りの241Dと2263Dの間で高麗川からの折り返しが通過することを予想し、早速自宅前でひたすら待つことに。

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▲キハ110系200番台

まずは練習で1本前の定期列車である241Dを撮影。キハ111-207+キハ112-207の2両編成でした。

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▲キヤE193系

そして本番。無事に撮影成功でした。八高北線の検測は5/19以来でしたが、今回も同じスジで、自宅前を15:20に通過していきました。

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通常は3両編成ですが、今回は中間に建築限界検測車のマヤ50-5001を連結した4両編成での運転となり、いつも以上に貴重な光景を見ることができました。

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最後に後追い。昨日は上越線内を検測したみたいですね。以前は年に1度の検測運転でしたが、近年は半年置きという感じで、念入りな保線作業が伺えますね。

キヤE193系はJR東日本の事業用検測車「East i」シリーズのうちの一つです。仙台にある新幹線総合車両センター所属で新幹線区間を検測するE926系「East i」が有名ですが、勝田車両センター所属で在来線電化区間を検測するE491系「East i-E」や秋田車両センター所属で在来線非電化区間を検測するキヤE193系「East i-D」も同じ仲間で合計3種類あります。

キヤE193系は通常3両編成で、信号・通信関係のキヤE193-1、電力関係のキヤE192-1、軌道関係のキクヤE193-1でそれぞれ検測内容が分けられています。日頃の安全運行を支える大切な車両ですね。
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※心身の体調を崩してしまい、鉄道趣味活動およびブログの更新頻度が低下気味で申し訳ありません。マイペースに更新していきますのでよろしくお願いします。
(2015/05/06追記)

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