命の尊さ、日々の大切さを知ってほしい…

はじめに------

これは一風変わった記事となり、鉄道とは一切関係ありません。鉄道ブログでありながら鉄道以外の話題はご法度かとは思いますが、私個人の事柄を記してみたくなり、まとまらない文章ではありますが色々と思うままに書いてみました。意見には個人差があることを御承知の上でお読みいただければ幸いです。もちろん鉄道とはほぼ関係ない話題となりますので、この記事をスルーされても結構です。

相次ぐ自殺…、命の尊さを知ってほしい------

冒頭で鉄道とはほぼ関係ないと書きましたが、自殺の舞台に選ばれることが多いのが列車への飛び込み等ですね。いわゆる人身事故はほぼ毎日、どこかで必ず発生しています。それがたとえ軽傷であっても自殺願望があるのであれば、その考えは間違っていることです。

どんなに辛くても、どんなに苦しくても、やはり自らの意思で命を絶つのは間違っていますね。この世に生まれてきた大切な命。一生に一度しか訪れない日々。1分1秒を噛みしめるように生きることがいかに重厚であるかを知ってほしいです。生まれ変わったらどうなりたいかと誰もが一度は考えたことがあるでしょう。しかし、今こうして生きている自分自身は二度と訪れません。そんな意味では、今を生きる事の大切さと命の尊さを知ってほしい…。

先日も横浜線の中山駅付近の踏切で人身事故が発生。踏切内で立ち往生した高齢者の男性を助けようとした女性が亡くなり、男性は助かったというニュースが何日も報道されていますが、私はこの出来事を知った時、8年前に東上線ときわ台駅付近の踏切で発生した人身事故を思い出しました。この時は電車に飛び込もうとした女性を助けた警察官が亡くなるという事故で、今回の横浜線踏切事故と似ています。人を助けることは素晴らしいことですが、なかなか簡単にできることではありませんね。その勇敢さには頭が下がります。そして敬意を表したいです。

さて、私がここまで命について、そして人生について考えるのには訳あるのです。

私自身のこと------

このブログではあくまで私の趣味の一つである鉄道を主体に日々の撮影の様子や情報等をお届けしていますが、私自身のことについてはたまにコメントで触れる程度でした。でも今回は簡単に自分の心が許す程度でご紹介したいと思います。

たまに記事にもしていますが、私は生まれつきの視覚障害者です。身体障害者に対して一般の方を健常者と呼んで区別しますが、このうち視覚障害者と区分する場合、一般の方は晴眼者と呼んでいます。視覚障害者=全盲と結び付ける人も多いようですが、実際に全盲の方は全体の3割と言われ、その他の7割は視力が弱いか視野が狭い弱視の方々で、私もこの中に入ります。ちなみに点字を思い浮かべると思いますが、一般の文字は点字の対義語として墨字と呼んでいます。

さて、用語解説はこの辺にして、私の話に戻りましょう。私は視覚障害者として生まれてきましたが、それほど苦労はしていません。なぜなら、よく見えないのが当たり前な人生を歩んでいるからです。後天性で中途失明される方はショックが大きいですが、先天性の私みたいな人にはショックするどころか個性の一つとして受け入れています。もちろん様々な面でショックを受けたことは何回もありますが…。

世の中は平等にと言いますが、どう見ても健常者が有利な世界だと思っています。見て見ぬふりをする人、見えなくても冷たい視線を感じますね。目が弱い分、耳に強い視覚障害者は多いです。私もやはりそうで、鉄道という趣味も視覚からではなく聴覚から楽しむ形で好きになりました。普通の鉄道ファンで制御装置にこだわる人はあまりいませんが、視覚障害者の鉄道ファンは微妙な変調音の違いにも気づく人が多数です。

生まれてからこれまで------

視覚障害者として生まれた私は地元の保育園、地元の小学校、県内の盲学校と転校を繰り返しました。やはり障害者ということ自体をいじめの材料にされたものです。小学校時代は通学時にいじめられました。あまりその内容は思いだしたくないためここでは割愛しますが、そのいじめが原因で7歳の頃に交通事故にもあいました。それがきっかけで不登校にもなったりと、家族や先生方にはご心配をおかけした日々でした。

途中から盲学校(現在の特別支援学校)に転向し、いじめという恐怖から解放。そしてその頃から通学で電車に乗るようになり、それがきっかけで鉄道を好きになりました。いじめからは解放されましたが、今度は中学の頃になると自分自身のことを悩むようになり、高校時代は複雑な家族関係、そして卒業後は周りとの人間関係にも苦しみました。周りの人には大袈裟に感じるかもしれませんが、当時の私には真剣に悩んでました。

大学時代にはあることがきっかけで挫折を味わい、その後は“心の風邪”をひきました。

救いの手------

生まれて初めて「心の病」というものを経験し、その時は何もかもが非現実的に感じてしまい、1年ほどブランク期間がありました。もし、私の人生年表を作るとすれば、この事柄は特記すべきことです。

高校時代には人間関係で悩み始めたころで、当時私の同級生、後輩、そして父親が相次いで亡くなったことも重なり、正直自分も何に向かって頑張ればいいのかが分からなくなっていました。

その頃、先輩で私に似た人生を歩んでいた人ともよく相談にのってもらったりしていたお陰もあって、元気を取り戻しつつありました。ちなみに私は複雑な家庭環境下で育ち、生みの親と育ての親が違います。今の時代、そんな固定概念に縛られてはいけませんが、やはり周りを見ればごくごく普通の家族というものにあこがれを抱いてしまうものです。変かもしれませんが、私は同性よりも異性のほうが話しやすいという特性もあるようです。

もう一つの救いの手------

大学時代に挫折を味わい、親友からの励ましで立ち直ろうとしていた頃。とあるアーティストの曲が耳に入ってきました。千葉県出身のシンガーソングライター「奥華子」。私が彼女の曲に出会ったのは今から8年くらい前でした。癒される曲調、そして心にしみる歌声。歌詞の内容も当時の私には薬になったのか、徐々に回復し、以前(学生時代)とは違った新たな自分を発見することもできました。以来私は大ファンとなり、フリーライブやコンサートにも足を運ぶようになりました。サイン入りのCDは宝物です。

それまでは鉄道しか趣味がなかった私でしたが、音楽も元々は好きでした。でもこれほど特定のアーティストにハマったのは初めてのことでした。本当に辛いと趣味を楽しむことも苦痛になり、電車に乗りたくないという時期もありました。外にいるだけで周りの視線が気になってしまい、それだけ病んでいたのかと思うとびっくりです。

私も鉄道好きの後輩に話したことがあるのですが、一つのことにのめり込むことは素晴らしいことだけど、その他のことにも関心を持つことをおススメしたいです。他趣味とは言わなくても、なにかメインとサブ、二つの趣味を持つと自分のためになるはず。実際私がそうでした。それまで「あの人には鉄道のことにしか興味がない」と言われたのが嫌でしたが、今は他にもいくつかマイホビーがあるので充実しています。

そして今------

自殺は絶対にしてはいけないです。でも誰もが色んな壁にぶつかって挫折を味わい、でも何かがきっかけで前に進むことが出来た。私もまだ色んなことに悩むことが多く、自分自身、成長したと言いきることはできません。でも、前の弱い自分ではなくなったと自身を持って言えるのは確かです。現実に目を向ければ大変なこともありますが、鉄道や音楽が私の癒しであり、このブログも更新するのが楽しいです。そしていつも温かいコメントを下さる皆様のお陰でここまでやってこれました。

最近では埼玉県出身の「あえか」を知りました。色んなことが奥華子にそっくりで、来月には若葉でイベントがあるとか。そんな感じで鉄道以外の趣味も楽しんでいる次第です。

学生時代、今の自分を全然予想していませんでした。自分が作ったものが人々に喜ばれる、これほど嬉しいことはありません。だからこそまた頑張れるのです。

最後に------

命のこと、どう思っていますか?
私もこれまでに生まれてきてよかったのか、数えきれないくらい考えました。でもせっかく生まれてきたのであれば、一生に一度だけの人生、悔いのないように生きていきたいですね。今流行りの言葉で表現すれば、辛いことがあった分、嬉しいことが倍返しされるといいですが…。

まあ気持ちの持ちようです。嫌なことは避けられませんが、立ち向かえば何か自分にプラスになる、そしてその後きっといいことが訪れる、そう信じています。

今回はまったく鉄道と関係ないことでしたが、急に書きたくなって思うままに綴ってみました。この記事を書くのにちょっと勇気がいりましたし、ちょっと恥ずかしさもありましたが、たまには私の違った一面も…と思って、鉄道記事の箸休めになればという感じでお楽しみいただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

余談ですが、最近「障がい者」という表記をよく目にします。でも私はそんなこだわりはないので、普通に「障害者」という漢字表記で記載しました。

メッセージ------

有り触れた毎日。特別な事がない普通な日々でも、それは奇跡の積み重ねであるということ。自分が生まれたこと、そして色んな人との出会いや繋がりもみんな奇跡的なこと。巡り逢いです。それらを大切にしてほしい…。皆さんが幸せになれますように。

鉄道夢手帖管理人
臨時回送 2013.10.6
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コメント

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今回の記事を拝見させて頂いて

 こんにちは、なかなか書き込みさせて頂く機会が無いので、御記憶には無いかもしれませんが…私も、「臨時回送」様とは、事情が違えど、先天的な病が、社会人になって悪化して、10年ほど前に「身体障害者」になりました。

 細かい事情は、機会がありましたら、お話しさせて頂きますが、外見は全くの「健常者」なので、色々と誤解を受けたり、苦労も多いです。(一例:先記の通り、外見は、全くの「健常者」なので…JR東日本の某新幹線停車駅にて、障害者割で、長距離の乗車券を購入しようと、手帳を差し出したら、本人以外の方は、割引できませんと、販売を拒否されました。その後で、購入できましたけれど、これから出発しようという矢先に、出鼻をくじかれ、後味の悪い思いをしました。)

 今回の記事は、いつも以上に、じっくりと拝見させて頂きました。考える事も多かったです。いつも、ネガティブな思考でいる私も、「臨時回送」様のように、前向きに生きていかなければならないと、改めて、思いました。

 あとは、鉄道における人身事故に関しては、高校の同期に、関東の某大手私鉄にて、運転手をしている者がおりました。大変な思いをして、列車操縦資格の免許を取得して、日々、安全運行に努めていたのに、たまたま、乗務していた列車で、記事にあるような悲惨な人身事故に巻き込まれ、精神的に参ってしまい、運転士の職を辞してしまいました。

 行為に及ぶ方も、事情があって大変なのでしょう、でも、その事故がきっかけで、その方の家族だったり、友人だったりと身近な方はもとより、上記の小生の友人のように、思いもよらない方々の人生も狂わせてしまうという事も、考えて欲しいです。

 今後も、今回のような考察は真剣に拝見させて頂き、「鉄」に関する話題は、大いに楽しませて頂きます。長々と拙文、失礼致しました。

 

No title

>ktamno15様
コメントありがとうございます。以前何度か書き込みを頂いたのでもちろん私は覚えています。

障害者割引についてはなかなか理解のない職員の方も多いようですね。身割、障割、介割といった制度の違いも健常者の方々にも理解していただきたいです。

そして私もネガティブ思考でしたが、なるべくポジティブに考えるように心がけています。いつまでも障害を理由に負けてしまうと、障害というものに自分が支配されてしまって前に進めませんからね。もちろん健常者の何倍も苦労はしますが…。

人身事故については偶然乗務されていた運転士の方の精神的ショックは計り知れないものがありますね。

この記事に際して

こんばんは、asubeと申します。

このブログの著者である臨時回送様のお気持ちの表れである、いつもと違う記事に少々驚きましたが、私にはこのような記事もあっていいと思います。素直に。

飛び込み自殺、いや自殺そのものの存在も私は信じたくありません。なぜ自ら命を絶たねばならないのか。
その事情を知らないよそ者であるがゆえに、理解に苦しむのですが。

私もたった20数年の人生ですが、生きてきていろいろな話をいろいろな方から聞きました。
しかし、「生きることは恥を積み重ねることなのだ」「生きることは迷惑をかけることなのだ」ということを、TVからだったか、人からだったか忘れてしまいましたが、教えられてから、自分という人間を認め、振り返り、前向きに生きていけるようになってきたと思っております。

さまざまな人が生きている社会において、多様性を失ったらとんでもないことになると私は思っております。いろんな人がそこにいるから、感情が生まれ、動きが生まれ、「何か」起こる。いいことも悪いことも。


人さまの記事に相乗りして失礼いたしました。

臨時回送様の日常使われる路線の東上線も、私には未乗区間がまだあるので、今後行きたい路線でもあります。

今後とも、毎日確認させていただきます。

No title

>asube様
コメントありがとうございます。
突然このような記事をご覧になって驚かれるのも無理はないですね。今まで触れなかった、というよりも鉄道とは関係ないことですし。正直、この記事を皆様にご紹介していいのか凄く悩みましたが、何か自分にプラスになればと思って執筆しました。

「命」について色々考えを書きましたが、私の身の回りでは生きたくでも病気で生きられない、そんな人を何人も見てきました。そのため命を粗末にしてほしくないということを伝えたかったのです。

私自身の生い立ちも書きましたが、人一倍濃密な人生を歩んできたということがいい意味で自慢です。体は弱くても心は強くなりたい、そう自分に言い聞かせています。周りが信じてくれなくても、自分のことだけは信じてあげないとですね。

No title

こんにちは。rapidです。

自分も自殺考えたことがあります。中学生の頃いじめで不登校になり引きこもりがちでした。家族と話もせず自分で抱え込み自分は要らない人間なんだと。なら自殺しようと思いましたが同じいじめを受けていた友人と出会いお互い支え合い今でも友人です。彼には感謝しています。
鉄道は小さい頃から好きなのでどんな理由であれ人身事故のニュースを見るたび辛くなります。

本日は西武のイベントでしたが生憎仕事でしたので臨時3003Fを池袋で撮影して出勤となりました。
管理人様が撮影されている若葉駅もたまに撮影に行きますので一度お会いしたいです。長文失礼いたしました。

No title

>rapid様
コメントありがとうございます。
私も全く同じことを思ったことがありますよ。でも自殺で終わらせるのは自分から逃げているということにもなりますからね。是非周りの信頼できる方々を大切にしてください。

今日の西武イベントは盛り上がったようですね。3003Fラストランの日に置き換え対象の30101Fが甲種輸送されましたね。

あなたは素晴らしい方だ

こんばんは、記事を拝見させて頂きました。
長くなってしまい申し訳ありませんがコメントさせていただければと思います。
臨時回送様は「自殺はいけない」ということを記事やコメントの中で何度かおっしゃっていたことから、辛い思いを数々経験されていたことだろうと思っておりました。しかしだからこそ命の尊さについて教えることができるのだと思い、共感しております。
私ごとではありますが、来年の4月から鉄道の整備の仕事にお世話になることになりました。今年の2月から就職活動を始めましたが、6月に最終面接に落ちてしまってから、「誰も僕を必要としてないんだ」と悲観してばかりいました。自分のやりたいことも分からずその後も一次面接に落ちてばかりの日が続き、死にたいと思うこともありました。
そんな中、7月に東上線の上板橋で人身事故が起こりました。母も事故の声を聞いてしまい、その日はショックから立ち直ることができませんでした。私はこのことから「絶対に命は絶たないぞ」と思い、9月までに就職を決めると心に決めました。
そしてもう一度自分を見つめ直すことで、「自分の好きなことは鉄道で、2020年の東京オリンピックに訪れる海外の方々を安全に観光地へお連れしたい」と仕事上のビジョンを決めることができました。
その結果、目標の9月に就職を決めることができました。「生きてるって素晴らしい」と今だから思うことができます。
自殺は心理学上では、自分の存在価値が見いだせなくなることで起こると言われています。そうなると相手のことを考える余地もなくなってしまい、一番楽に死ぬことができる方法を探すのです。だから最近の人身事故では飛び込み自殺が絶えないのだと思います。
私はこれから鉄道を愛し鉄道を職業とする者として、命の尊さを訴え自殺を根絶していきたいと思います。そのためには「自分のことを必ず必要としている人がいるんだ」と常に思い、役に立つ行動をしていきます。
就職活動中もあなたの記事にコメントをしてきたのは、自分に余裕を持ちたいと思ったからです。東上線の情報を中心に変化があった場合はその都度報告をしてきました。
最後になりますが、臨時回送様は今まで見てきた鉄道ブログの作成者の中で一番素晴らしい方です。真剣で人に優しい謙虚な方です。どうかこれからも鉄道のみならず、命の尊さについて閲覧者全員で考えることのできる記事を投稿してください。
今後ともお付き合いの程よろしくお願い致します。
臨時回送様、ファイト!!

No title

>t-b1074様
コメントありがとうございます。そして就職決定おめでとうございます。
今回の記事、色々と悩んだ末の執筆だったのですが、一人でも自殺者が減ればと思い、私の経験を踏まえて書いてみました。

簡単に命を粗末にするような行為はとんでもないこと。私自身が数多くの経験をしてきたからこそ、人一倍に訴えたいです。そもそも不自由なく普通に生活できるだけで幸せなのですから、私からしてみれば健常者が羨ましいです。

私の場合、視覚障害者ということで視力を重視することができません。車の運転、もちろん電車の運転士なんてどんなに頑張ったってその夢はかないません。是非、こんな私の分まで鉄道業界を目指す方々には頑張ってほしいです。私は鉄道関係の仕事はできませんが、趣味を極めていきたいと思っている次第です。

記事内では書きませんでしたが、自殺まではいかなくても私も自分自身を見失い、自傷行為をしていた時期がありました。怖いのに繰り返してしまう悪循環。抜け出すまでは辛い日々でした。周りが見えなくなってしまうという心理状態は経験済みですが、やはり一人でも自分のことを必要としてくれる人がいるはずです。それに自殺をしたら生んでくれた両親にたいして失礼になるでしょうね。私の場合は父は他界、母は生まれた時に生き別れで両親が揃っていませんから、捨て子なのではと今でも思ってしまうくらいです。

でも、どんな環境であれ、どんな理由であれ、自殺は絶対にダメです。私の思いがどうか伝わるといいのですが…。

こんばんは。
命の尊さ・・・。
JR横浜線での出来事は、私の心の中に深く深く衝撃を受けました。
私は高崎線で2012年11月25日におきた見知らぬ男性を助けに入った女性を思い出したのです。
とても優しい顔をされていました。
殺伐とした今の世の中ですが、世の中にはたくさんの良心があります。
私もその良心のパーツを、少しづつでも増やしたいです。
臨時回送様の過去のお話で沢山の辛い経験をされていたからこそ、運転士さんに迷惑を掛けない写真撮り、ブログにおいても丁寧な言葉遣いが表れているのでしょう。
小学生の時に受けた『道徳』の授業を久しぶりに受けた気持ちです。
臨時回送様の鉄道趣味を楽しんで、ブログにアップして頂けると私も楽しくて仕事後のお楽しみです。
臨時回送様が、もしいらっしゃらなければ今の私はないでしょう。
感謝です。
ありがとうございます。
子供に関わる事をしていますので、命の尊さを改めて伝えていきたいと思います。






No title

>たけちゃん様
コメントありがとうございます。
私も趣味である鉄道に関して、もちろん大好きですが時々落ち込むこともあります。今春のダイヤ改正当日の撮影の際にも色々あって撮影をすることが申し訳ないというか、怖くてブログも辞めたいと思ったくらいです。でもこうして継続できているのは、たけちゃん様はじめ、皆様のお陰です。読者の方々が私の支えでもあります。

ネットは決して安全な世界ではありませんが、私なりに思ったことを書いてみました。色んな経験は一つも無題はなっていないと、日々心に感じている今日この頃です。
プロフィール

りんかい

Author:りんかい
後天性(?)の鉄道ファンである埼玉在住の管理人・りんかい(旧・臨時回送)がお送りする日記です。写真も加えながら気まぐれに更新しています♪

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★情報集約用ツイッターアカウントを作成しましたので、ブログと合わせてよろしくお願いします。

※心身の体調を崩してしまい、鉄道趣味活動およびブログの更新頻度が低下気味で申し訳ありません。マイペースに更新していきますのでよろしくお願いします。
(2015/05/06追記)

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