東上線の11452Fが南栗橋へ

2011-09-01-02

本日午後、森林公園検修区所属の11452F(4両固定編成)が寄居まで回送されました。今夜はこのまま停泊して、明日にも秩父鉄道を経由して本線の南栗橋まで回送される予定です。

二週間ほど前に11656Fが同じように回送されて注目となっていますが、今回の11452Fはその組成相手でもあります。11656F回送後、11452Fは森林公園検修区での単独留置状態が続いていましたがやはり同じ道を辿ることになるのでしょうか。

東上線のATC化工事実施済み編成を何故わざわざ本線に回送するのかが未だに不明です。検査なら川越工場で実施するのが慣例ですし、もしリニューアル改造するなら南栗橋ではなくて館林に入場します。やはり30000系とのトレードで本線転属というのが有力なのでしょうか。だったら非ATC化編成の10030系を転属させるべきなのでは?

前回の11656Fと今回の11452Fについてはもう少し様子を見る必要がありそうなので、まだ”転属扱い”にはしないでおこうと思います。

※ATC化工事を実施していない10030系は11662F、11666F、11667F、11456F、11460F、11461Fでいずれも50番台です。
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コメント

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No title

はじめまして。ATC搭載で南栗橋に回送されたということは川越・館林では実施できない何らかの改造(制御装置更新など)を行う可能性は考えられないでしょうか。最近31602FでPMSM試験が行われたりしてますし、考えられなくはないと思います。

No title

>通りすがり様
コメントありがとうございます。
十分考えられますね。同じ10000系列の仲間である10080系が数年前に機器更新され、日立GTOから日立IGBTになりましたし、今回の11656Fと11452Fが10030系のVVVF試験車になったら面白そうですね。

No title

11656F・11452Fの制御装置更新は東上線ではやってみる価値がありますが、増解結の多い本線に転属した場合、性能の異なる車両が増えてしまうだけでメリットは少ないと思います。

No title

>YKTU様
コメントありがとうございます。
10030系がVVVF化すれば加速度が2.5km/h/sから3.3km/h/sに向上するので、速達性がアップしますね。9000系列や30000系、50000系列と同等の速度性能を有する車両が増えれば、全体の所要時間も短縮させることが可能ですしね。
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(2015/05/06追記)

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