箱根登山鉄道、17年ぶりの新形式「3000形」投入へ
箱根登山鉄道に新型車両「3000形」を投入することが発表されました。同鉄道に新形式が登場するのは17年ぶりとのことで、とても楽しみですね。
3000形は単車2両が製造され、既存の2000形との連結運転も可能な仕様になるようです。また、箱根湯本〜強羅間を走行する車両としては初のVVVFインバータ制御車となります。小田急グループなので三菱IGBTか東芝IGBTになるかと思われます。
実車は2013年10月に竣工し、2014年4月の運用開始が予定されています。
3000形は単車2両が製造され、既存の2000形との連結運転も可能な仕様になるようです。また、箱根湯本〜強羅間を走行する車両としては初のVVVFインバータ制御車となります。小田急グループなので三菱IGBTか東芝IGBTになるかと思われます。
実車は2013年10月に竣工し、2014年4月の運用開始が予定されています。
西武、2012年度の事業計画を発表

西武鉄道が2012年度の事業計画を発表しました。投資額は190億円となります。
施設・設備面では所沢駅駅舎改良工事の推進や桜台・新桜台〜石神井公園・大泉学園間高架複々線化工事の推進がメインとなります。
来春には副都心線を経由して東急東横線・みなとみらい線との相互直通運転を開始予定ですが、池袋線側では直通列車の起点駅が「飯能」としっかり明記されていました。
車両面では6000系3編成の車内にLCDを設置するほか、新型車両30000系を6編成30両新造するようです。
新造投入される30000系の内訳ですが8両固定車3本(38112F〜38114F)、2両固定車3本(32104F〜32106F)となります。所属は新宿線より池袋線のほうが可能性高そうですね。元々30000系は6両固定車も含めて2012年度までに120両が投入予定でしたが、この数年で計画変更されたようです。36100番台は幻の車番になりましたね。
東急、2012年度の事業計画を発表

東京急行電鉄が2012年度の事業計画を発表しました。投資額は483億円となります。
施設・設備面では大井町線戸越公園駅ホーム延伸工事の推進や東横線渋谷〜横浜間改良工事の推進などが挙げられ、いずれも大詰めになってきました。前者に関しては戸越公園の5両対応化によりドアカットが解消されます。そして後者ですが、これに関連して渋谷〜代官山間地下化工事や東横線優等列車停車駅のホーム10両化工事も推進されます。
車両面では東横線向けに5050系を30両投入するようです。両数的には10両固定車の4000番台4107F〜4109Fまでが登場しそうですね。既存の5050系等の副都心線対応化工事も推進されることでしょう。
東横線を走る赤帯の9000系や渋谷の地上ホームも間もなく見納め。今年度後半になれば乗務員訓練運転が賑やかになることでしょう。そして来春が非常に楽しみですね!
相鉄、2012年度の事業計画を発表
日比谷線03系に機器更新車が登場

日比谷線の車両としてお馴染みの03系ですが、この度03系初の機器更新車が登場しました。当該編成は03-102Fで、現在は直通先の伊勢崎線内で深夜に試運転を実施している模様です。誘導障害の確認をしているものと思われます。
03系初期車は登場から間もなく25年を迎えます。今回の機器更新はチョッパ車25本が対象になるはずです。制御装置の交換以外に大きな変化はないようです。
03系のVVVF車は第26〜35編成が日立IGBT、第36〜42編成が三菱IGBTとなっていますが、チョッパ車の機器更新車がどこのメーカーになったのか非常に気になります。
ちなみに現在は第2弾として03-101Fが入場中のようです。今冬、是非とも録音したい編成になりました。
【資料】東京メトロ日比谷線03系編成表

※画像をクリックすると拡大表示されます。
気になっていた03-102Fの制御装置ですが、どうやら10000系に類似する三菱IGBTのようです。03系には新造時からの三菱IGBT車も存在しますが、変調音が異なるためバリエーションが増えましたね。
(2012/05/16追記)












